症例 矯正(シザースバイトによる偏頭痛、過蓋咬合)
2024/07/08お知らせ
H5年生まれ男性 以前より右下7欠損にて上下臼歯シザースバイト(右上7と右下8、左上下小臼歯のすれ違い咬合)による下顎左偏位,下顎左右2欠損により、咬合高径低下
主訴)以前より左側偏頭痛続く。噛み合わせが悪いからかもと感じていた。右下7欠損部には、右下智歯(右下8)を近心移動させることで、シザースバイト解消し、下顎歯列拡大により全体の咬合高径挙上することで動的治療を終えた。
矯正期間)2022.10~2024.5(1年7か月)
矯正方法)GEAWによる矯正(下顎歯列拡大および咬合高径挙上)
矯正費用)¥660,000
矯正治療後)全く頭痛なし





































